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東上線各駅短編集

著者:曠野すぐり

池袋~寄居まで総延長七五・〇キロ。
通勤通学路線? 観光路線?
どっちつかずな不思議な東上線を
各駅停車で現代の世情を短編にして表す

仕事帰りのサラリーマン、駅風景をブログにアップする鉄っちゃん青年、孫とともに駅周辺を散策する老婆、定年を迎えただ漫然と早朝に犬の散歩をする壮年者、地元名物を食べに訪れる者、マイナースポットでデートする若者たち…。その沿線には様々な人々が思い思いに過ごしている。
やわらかい文章力で実在するかのように人物達を描写する気鋭作家曠野すぐりの鉄道小説第二弾!


版型:四六判並製本 ページ数:254頁
発行年月日:2012年10月10日 初版発行
定価:(本体1200円+税) ISBN:9784-89623-078-9 C0093
ジャンル:文学

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※同作品は弊社サイトによるWEB連載作品を書籍化したものです。
 一部短編を残し閲覧可能ですので是非ご覧下さい。


◆著者ホームページ
曠野すぐり BLOG 「退屈なはなし」

曠野すぐり(ひろの・すぐり)

1968 年生まれ。東京都福生市出身。
著書「中央沿線物語 だいだい色の箱」(弊社)「北関東から競馬がなくなる日」(新風舎)

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