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元商社マンが辿りついた
有機農業ものづくり
―おいしい空気 おいしい水が生む伝統の製品―

角掛 康弘
著(株式会社ヤマキ・シニアアドバイザー) 

埼玉県の片隅でこだわりの「国産で有機」な「製品づくり」に挑戦し続ける「ヤマキ醸造」のオーガニックライフ追求書

 ヤマキ醸造株式会社は1905年に創業した伝統ある醸造会社で、埼玉県神川町(旧神泉村)に本社を置き、早くから有機野菜を活かした製品づくりに着手してきた。

 本書では「守る自然 残す自然」をコンセプトにし、「国産で有機」をこだわり続けてきたヤマキ醸造の取り組みと、日本有機農業の現状や世界の有機野菜市場の先進的事例、有機野菜を使った食事ライフの未来を、食品を扱う商社に勤め世界中を飛び回るも、ヤマキ醸造に出会い感銘し、一転、ヤマキ醸造の営業マンとして華麗に転職した異色な著者が饒舌に語り、日々健康生活を懸念する読者に訴える。

 巻末では旧神泉村観光案内も掲載、埼玉北西部の豊かな自然環境を紹介する。

◆世界から遅れてる? 日本現代農業とオーガニックライフ
◆国際大会に向けて必要な世界標準食品
◆世界各地で見られる自然の警鐘
◆日本食の再評価とその課題
◆これからの農業事業に必要な変化、 先進的農業=スマートアグリとは



版型:A5判 ページ数:本文228頁+口絵4頁
発行年月日:2018年6月15日 初版発行
定価:(本体1500円+税) ISBN:9784-89623-116-8
ジャンル:趣味・実用(エッセイ)

角掛 康弘 (つのかけ やすひろ)

1954 年(昭和29 年) 北海道函館市生まれ。

道立函館中部高校を卒業後、小樽商科大学商学部に入学、1977 年卒業。総合商社ニチメン株式会社入社。東京本社畜産部配属となり、畜産物や畜肉加工品の輸入と国内販売業務に携わる。

1993 年から1996 年の米国駐在勤務の前後に国内メーカーとの合弁会社の立ち上げで二度出向勤務。
2000 年にニチメン株式会社を依願退職。大豆加工品・発酵食品などを製造販売する食品メーカーであるヤマキ醸造株式会社入社し販売部門統括の専務に就任。現在はシニアアドバイザー。

ABIC(認定特定非営利活動法人国際社会貢献センター)会員
認定特定非営利活動法人樹恩ネットワーク会員
アジアシード(認定特定非営利活動法人アジア科学教育経済発展機構) 留学生
地域サポーター
任意団体・飯舘村「味噌の里親」プロジェクトメンバー
任意団体・流域人プロジェクトメンバー


本書内容

第一章 日本農業の現状と課題
第二章 世界各地のオーガニック市場への取り組み
第三章 世界標準に向けて
第四章 農業と自然との調和へ
第五章 将来の日本の農業はどうあるべきか


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