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既刊紹介 >> 地域・紀行文学絵本自然・環境趣味・実用



50年に及び
利根川鳥類観察の集大成
175種の鳥たちを紹介する
写真編

50年の観察記録をまとめた
図表編


※別ウィンドウで開きます

利根川の鳥
中流域(坂東大橋付近)における1971年~2019年の記録

小茂田英彦 著

日本を代表する広大な河川に棲む
野鳥の長期観察記録集
 
およそ50年にわたって、利根川中流域坂東大橋付近に生息する野鳥をつぶさに観察し続けた著者の記録集。
様々な工夫を凝らして撮影した野鳥を掲載した写真編、その撮影状況や鳥の特徴を記した解説編を収録。また被弾・落鳥したコハクチョウが野生に復帰した当時の様子や、日本で数例しか観察されてないセアカモズの記録を記した観察記録編、そして50年におよぶ長期間の観察日数を鳥類毎に分類した図表編も収録。
他にも河川敷がどのように変化したか言及し、その変化がどう鳥たちに影響したかも考察する。

自然豊かな利根川の野鳥たち!

版型:A4判並製 ページ数:224頁(オールカラー)
発行年月日:2020年9月25日 初版発行
定価:(2000円+税) ISBN:978-4-89623-141-0
ジャンル:自然(生物)

小茂田 英彦(こもだ・ひでひこ)

1952年 群馬県佐波郡豊受村に生まれる(1955年豊受村は伊勢崎市に合併)
1975年 東京農業大学農学部農業経済学科卒業
日本野鳥の会群馬で活動を続け、自然生物関連の諸雑誌に文・写真寄稿も多数


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