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「歩行倫理学」への招待

菊地道夫 著

「足」と「歩行」に関しての
様々な視点からのアプローチにより明るみに出た
多くの知見を総合的に解釈したユニーク哲学書


 現代日本人の健康問題で欠かせないウォーキングと足の話題。二足歩行の人類にとって重要な「足」を、哲学的な見地から多角的に捉える歩行思想書。

 ウォーキングやトレッキング前のちょっとした時間に読むと、その歩行がより充実すること間違いなし。

 思想的な話題以外にも、小川町在住の著者が小川町逍遙で見識した小川スポットもコラムで紹介する。



版型:新書版並製本 ページ数:108頁
発行年月日:2019年10月22日 初版発行
定価:(本体800円+税) ISBN:9784-89623-129-8
ジャンル:文学(哲学・倫理)


菊地道夫(きくち・みちお)

1980年、埼玉県に生まれる。詩人、エッセイスト。
2018年、東京大学大学院数理科学研究科博士課程修了。
主な詩集に『時空と生成』『隠れ躑躅の場所』『愛すべき風景』『綴る恋』『寿』『知るということ』『菊地道夫詩集 100のポエジー』(2020年刊行予定)、主なエッセイ集に『規範学』『自分教』『主観論』『有名になりたくない症候群』『詩の遍歴 あるひとつの‘形’』などがある。


本書目次
第一部 足の健康について

 第1章 「歩く」と「走る」  
 第2章 足ツボについて
 第3章 前へ進め!
 第4章 ウォーキングの意味
 第5章 スポーツと二足歩行
 第6章 「歩く」という物理学
 第7章 歩行と認知症
 第8章 「幸福」と「健康」
 第9章 競歩の謎
第二部 足の美について
 第10章 美しく歩く
 第11章 フェティシズムとエロティシズム
 第12章 絵画に描かれた「足」 
 第13章 「足」に描く絵画
 第14章 靴の哲学
 第15章 能の「すり足」について
第三部 足の言葉について
 第16章 言語とは何か
 第17章 言葉とは概念である
 第18章 博物学で「歩く」
 第19章 規範学で「歩く」
 第20章 歩行倫理学

ふるさとコラム
◇大塚八幡神社~穴八幡古墳篇  
◇小川町七夕まつり篇  
◇『万葉集』ゆかりの土地~下里「芭蕉の句碑」篇
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